国力を上げるために何をすべきか?
ゆとり教育という過去の誤った教育方針のおかげで、人材が成長しないという危機的な状況に陥っているのが日本の現状である。日本は資源を保有しない国であるため、物造りに活路を見出すことで、成長していなかければならない。本気で技術者の育成のためのテコ入れをしなければ、急成長中であるアジア諸国にすら負けてしまうであろう。そのためには、初等教育の時点で、科学に関心を抱かせる仕掛けが必要である。なぜなのか?どうす...
維持期リハビリの取り扱いについて
私が理学療法士になったばかりの頃、脊髄損傷受傷後2週間の女性患者を担当した。彼女は2週間ずっとモルヒネによる鎮静を受けていた。鎮静が取れた頃彼女は自分が受けた障害と向き合うことになった。が、彼女は障害を受け入れられず私にこう言った。「先生私歩けるよね、ここまだ感覚があるもん」私はどのように言葉をかけてよいか分らなかった。医療保険における維持期リハビリは半ば強制的に介護保険へ移行する事となった。医療...
自分自身を振り返って
自分自身の、当時のことを考えると、「言動」ではなく、「考え方」が、不真面目であったように思っています。もう少し、「学習」ということに対して、まじめに考えていれば、と思うことがあります。それは、やはり幼さなのかもしれませんが、「将来」を見越すことができなかったということが理由かと思います。当然、先のことを見通す、ということは、大人でも難しいことなので、それを中学・高校のころに求めるのは難しいのかもし...
セラピストによる技術の違い
画一化された施術を行うところもあれば、人によって違う施術をするところもある。素人的なマッサージであれば、画一化した技術をしたほうがまだマシではあるが、素人で経験の浅いものが独自のやり方でやられた時には「金を返せ」と言いたくなるほどの不快な時間を過ごした。店舗や店の方針でリラックスの与え方は様々であると思うが、せめてマッサージの技術はある程度満足してからデビューさせて欲しい。同じ30分、60分でも極...
脳検査について
過去にバリ島旅行から帰国後、脳のてっぺんの痛みが抜けず、脳外科にて診断を受けまいした。その際初めてMRIによる検査を受けました。脳を輪切りにされた写真を見て先端医療のすごさを実感しました。結果は慣れない長時間の飛行機の気圧の変化に絶えられず痛みが発生したようで、薬を処方された後痛みは治まりました。また、脳内血管の写真もあり、血流の異常がないか検査を受け、自分の血管の形を初めて見てどの辺りに太い血管...
医療技術の進歩について
近年の医療では、患者の負担や不安をできるだけ減らす治療方法が開発されている。検査では胃や大腸など、バリウムや内視鏡などで検査してきたものが、カプセル内視鏡で、薬を飲む感覚で検査ができるものや、手術では、なるべく体を傷つけることなく、少ない手術時間をめざして、腹腔鏡、レーザー、陽子線治療などさまざまな治療と混合した医療の開発が進められている。これからも患者のためになる医療の進歩を開発していってほしい...